映画「グッド・バッド・ウィアード」は、賞金ハンターの【GOOD】、冷酷なギャングのボス【BAD】、間抜けなコソ泥【WEIRD】など、個性豊かな悪党3人が、1枚の「宝の地図」をめぐって争奪戦を繰り広げるノンストップ・リアル・アドベンチャー。
8月29日(土)ロードショー
主演:イ・ビョンホン チョン・ウソン ソン・ガンホ
配給:CJ ENTERTAINMENT、ショーゲート

公式HP
http://www.gbw.jp
【予備知識】
GOOD
・パク・ドウォン(チョン・ウソン):狙った獲物は絶対逃がさない賞金ハンター。ライフル使い。クールで執拗な正義の味方
BAD
・パク・チャンイ(イ・ビョンホン):味方も恐れる冷酷無比なギャングのボス。リボルバーとナイフで行く手を阻むモノは全て撃ちぬき切り裂く。
WEIRD
・ユン・テグ(ソン・ガンホ):雑草のような生命力と恐ろしいほどの強運を持つ間抜けなコソ泥。二艇拳銃、神出鬼没。
【感想】
個性あふれる3人のキャラクターが繰り広げる、ムチャクチャなストーリー。
頭でストーリーや辻褄を探らず、難しいことは忘れて、スピード感や爽快感を体で体感してほしい映画です。
まず、チョン・ウソン扮する、賞金稼ぎバク・ドウォン。
冷静沈着、立ち居振る舞いがあまりにもスマート。ライフルをまるで、体の一部のように華麗に使う。
チョン・ウソンがでている映画は「私の頭の中の消しゴム」以来。「私の~」の中ではワイルドで人間臭い役柄だっただけに、単純にそのギャップに驚きました。
そして、イ・ビョンホン扮するギャングのボス、パク・チャンイ。
まず、全編を通して突っ込みたくて仕方なくなるのが、このキャラクターの服装。馬賊を率いるギャングなので、手下達は、わかりやすい、民族衣装的なものに、身を包んでいるのに、ボスだけは、黒いスーツに黒いマント。まるで、ブラックジャックといった風体ですが、それが非常にカッコいい!!冷酷でやさぐれた悪者っぷりも、刃物のように鋭利で危ない感じなのにグッときます。必見です。
そして、ソン・ガンホ扮するユン・テグ。
絶体絶命な場面でも、どこかコミカルで何故か困難をすり抜けてしまう、憎めないキャラクター。緊迫した場面でも、思わず笑ってしまいます。
主にこの3人が、ラグビーの試合のごとく、宝の地図を持った人間を追い回し、ライフルやリボルバー、拳銃を撃ちまくるシーンで構成される2時間越えの長編・・というだけで、どんなに(良い意味で)ムチャクチャかお分かりいただけると思います。
なんとなく、総括すると、キル・ビルmeets西部劇、といった雰囲気が根底に流れてる気がしました。
頭を空っぽにして、ストレス解消したい人におススメだと思います。
ああ、なんかよく分からないけど、スッキリ!
ビョン様がちょっと悪役でカッコ良すぎでしたよーーー!!!><●
プレミアム試写会の特典が豪華すぎてw楽屋ww
めちゃめちゃ行きたいですね!http://gbw.jp/top.html
タイトル見たときにピンときた。
イタリア映画『続・夕陽のガンマン』、原題『The Good, the Bad and the Ugly』。
なんと内容までかい! って感じかな。
40年経ったら誰も覚えてないとでも思っているンだろうか?
単にみなさんに映画の知識がないだけじゃないっすか?
タイトルもソコから付けたと。
単に知らなかっただけでは?
今まで観た韓国映画の中では最高の娯楽モノだったね!